
丼物は手抜きじゃない。我が家を助ける平日ごはん3選
平日の夕飯は時間との勝負
以前の記事で、我が家では1週間分の献立を決めてから買い物をしていることや、曜日ごとに料理のジャンルをある程度決めていることを書きました。その記事はこちらから
その頃は「丼物は週2回」と決めていましたが、今ではそこまできっちり決めてはいません。
それでも、忙しい日に助けられているのが丼物です。
仕事から帰って夕飯を作る日は、とにかく時間との勝負。
そんな時でも手軽に作れて、家族みんながお腹いっぱいになる丼物は、今でも我が家の強い味方です。
今回は、何度も食卓に登場するお気に入りの丼物を3つ紹介します。
① 玉ねぎなし!とろとろ卵の親子丼

息子が玉ねぎを嫌がるので、我が家の親子丼には玉ねぎが入りません。
「たまには玉ねぎ入りも食べたいな」と思うこともありますが(笑)、子どもが喜んで食べてくれるのが一番。
とろとろ卵がおいしい、我が家の定番親子丼です。
▶ レシピはこちら
② 鶏そぼろ丼

鶏ひき肉は比較的お手頃なので、節約にも助かるメニューです。
しかも、作り方を少し変えたことで、以前よりずっとラクに作れるようになりました。
鶏そぼろは冷めてもおいしいので、
* お弁当
* 帰りの遅い夫の夕飯
* アレンジレシピ
など、いろいろ活躍してくれる万能おかずです。
▶ レシピ・アレンジはこちら(内部リンク)
③ 豚丼

子どもたちは小さい頃、お肉をあまり食べませんでした。
それが今では2人ともお肉が大好き。
豚丼にすると、お喜びで食べてくれます。
少しだけピリ辛にすると、大人も満足できる味になります。
▶ レシピはこちら(内部リンク)
「丼だけ」でいいと思えるようになった
結婚する前は、母と二人暮らしでした。
食卓には野菜の副菜がたくさん並び、母が作るご飯を当たり前のように食べていました。
結婚してからは、仕事をしながら毎日3食作る生活がスタート。
思っていた以上に大変でした。
しかも夫は晩酌をするので、ご飯は最後に食べたいタイプ。
副菜がなければ、丼は出しにくいなと思っていました。
「汁物だけじゃだめかな。」「副菜も作らなきゃ。」
そんなふうに、自分で勝手にハードルを上げていた気がします。
でも子どもが生まれてからは、そんなことを言っていられませんでした(笑)。
時間は限られているし、子どもはお腹を空かせて待っています。
思い切って丼物を出してみると、夫は意外と何も気にしていませんでした。
今では、「丼と汁物があれば十分。」
そう思えるようになりました。
もちろん、作り置きの副菜があれば出したり、サラダを添えたりする日もあります。
でも毎日100点を目指さなくても、家族がおいしく食べてくれればそれで十分。
そう思えるようになってから、夕飯作りが少し気楽になりました。
まとめ
忙しい平日は、頑張りすぎないことも大切。
我が家では、丼物は手抜きではなく、家族みんながおいしく食べられる頼れる定番メニューです。
これから紹介するそれぞれのレシピも、ぜひ参考にしていただけたらうれしいです☘️
我が家の丼メニューに欠かせない器
我が家で丼物を作る時によく使っているお気に入りの器です。
以前使っていたカレー皿が割れて数が揃わなくなってしまい、「次は丼にもカレーにもパスタにも使える、万能な器が欲しい!」と思って、かなり探して購入しました。
見た目はコンパクトですが、深さがあるのでしっかり盛り付けられます。
丼物はもちろん、カレーやパスタにも使えて、収納スペースも増やさずに済むのでとても重宝しています。
我が家では毎日のように出番がある、お気に入りの器です。




