
「今日なに作ろう…」を減らす、我が家の献立の決め方
前回の記事では📝
献立を決めずに買い物をしていたことで食費の無駄が増えていたこと、
そして週末に献立を決め買い物をするようにしたことで
食費が減り、気持ちが楽になったことを書きました🍀
今回は、その中でも「実際にどのように献立を決めているのか」を
具体的にまとめていきます。
メイン献立は、曜日によってジャンルを固定📍リストから選ぶ
メイン献立は曜日によって使う食材やジャンルをあらかじめ決めています。
「肉の日」「魚の日」「麺の日」「丼の日」など、大まかに分けた上で、
それぞれにメニューのリストを作っています。
その中から、その週に作るものを選ぶだけなので、
毎回一から献立を考える必要がありません。
我が家の場合、平日は手軽に作れる『丼物』を週に2回入れるようにしています。
(簡単に作れるので☺️)
曜日ごとにジャンルを固定することで、献立を考えるハードルが下がり、
週末の献立決めもかなり楽になりました。
我が家の献立(平日)
• 月曜日:手軽に作れる丼物
• 火曜日:魚メイン+煮物or炒め物
• 水曜日:しっかり肉料理
• 木曜日:麺類
• 金曜日:習い事の日なので丼物
あらかじめ曜日ごとの流れを決めておくことで、
その日の体調や予定に合わせて無理のない献立を組めるようになりました。
作った献立はノートに残す
実際の献立はノートに記録しています。
(献立決めの時に書いて、変更したものは修正)
直近で作ったものと被りすぎないようにしたり、
「前にこれ楽だったな」「家族の反応がよかったな」といったことも記録。
過去の献立が、次の献立を考えるヒントになるので、
毎週ゼロから考えなくて済むようになりました。
汁物は多めに作って、朝食にも活用
メインに加えて、汁物はほぼ毎日多めに作るようにしています。
夕食だけでなく、翌日の朝食でも食べられるようにするためです。
一品で栄養も取れて、朝の準備も楽になるので、
我が家には合っているやり方だと感じています。
予定変更や頂き物には柔軟に対応
予定どおりにいかないことももちろんあります。
頂き物があったり、スケジュールが変わったりした場合は、
その都度、献立を入れ替えることもあります。
お肉などのメイン食材はほぼ冷凍保存しているため、
曜日で入れ替えたり、翌週の献立に回すなど、無理なく調整しています。
土曜日は「使い切りデー」にすることも
土曜日に時間の余裕があるときは、
あらかじめ細かく献立を決めず、冷蔵庫に残っている食材を使い切ることを
意識しています。
その日にあるもので献立を考え、
食材をリセットしてから週末のまとめ買いに向かうことで、
無駄も減り、気持ち的にもすっきりします。
空っぽの冷蔵庫を見たとき、なぜかすごく嬉しくなるんです🥰
計画どおりに食材を使い切れたという達成感や、
「ちゃんと回せたな」「今週も頑張ったな」という満足感でしょうか。
完璧でなくても、自分なりに工夫してやり切れたと思えることが、
自尊心を少しずつ上げてくれている気がしています。
まとめ|献立を決めることは、家計と気持ちを整えること
週末に献立を決めてから買い物をするようになったことで、
食費の無駄が減り、平日の食事準備にかかる時間も短くなりました。
曜日ごとにジャンルを決めてリスト化し、
予定や体調に合わせて柔軟に入れ替える。
完璧を目指すのではなく、「考えなくて済む仕組み」を作ったことが、
結果的に一番の時短と節約につながったと感じています。
献立を考えることは、家族のためだけでなく、
自分の負担を軽くし、気持ちに余裕を持つための工夫でもありました。
冷蔵庫をきれいに使い切れたときの達成感や、
「今週もちゃんと回せた」と思える感覚は、
小さな自信として、次の一週間を支えてくれています。
完璧じゃなくても大丈夫😌
自分の生活に合ったやり方を見つけることが、
無理なく続ける一番の近道だと思います🍀