
【作り置き】平日がラクになる。わが家の日曜日のルーティーン
日曜日の数時間が、平日を助けてくれる
夫も私も毎日お弁当を持って仕事へ行くので、わが家では日曜日に副菜を作り置きするのが習慣になっています。
特に予定のない日曜日は、
午前中に1週間の献立を考え、食材の買い出しへ。
そして夕方になると、副菜の作り置きと夕食の準備をします。
夕方は息子のバスケットボールの練習があります。
以前は私が送り迎えをしていましたが、帰宅してから夕食を作る時間が慌ただしく、息子もお腹を空かせて帰ってくるので、今は夫の都合が悪くない限り送迎をお願いしています。
その間、私はキッチンで料理。
副菜を作りながら夕食も準備するので、帰ってくるまでほぼ立ちっぱなしです。
食事を食べる頃には「あぁー疲れたー」と思います。
でも、この時間は意外と嫌いじゃないんです。
保存容器に入った副菜が数種並んでるのを見ると達成感があります。
そして、ここで少し頑張っておくだけで、平日のお弁当作りや夕食の準備がぐっとラクになるから。
今日は、そんな日曜日によく作る夏野菜の副菜を紹介します。
① 茄子の香味漬け

これは一年中作っている、わが家の定番副菜です。
私は茄子が大好きなので、この副菜がお弁当に入っているだけで嬉しくなります。
夫は「また茄子か…」と思っているかもしれませんが(笑)
それでも毎週のように作ってしまうお気に入り。
少ない油で揚げ蒸しにしてから香味だれに漬けるので、とろっとした食感になります。
時間が経つほど味がなじむので、作り置きにもぴったりです。
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② ゴーヤの肉味噌炒め

実は私はゴーヤの苦味が少し苦手です。
毎年、母が日よけ代わりに育てたゴーヤをたくさん持ってきてくれるので、どうしたらおいしく食べられるかなと考えて、この副菜を作るようになりました。
甘めの肉味噌のおかげで苦味がやわらぎ、私でも食べやすくなります。
肉味噌は多めに作って、ご飯にのせたり焼きおにぎりにしたり、きゅうりにつけたり。
家族みんなが好きな万能おかずです。
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③ ズッキーニのナムル

ズッキーニは、シャクシャクとした食感が好きで夏になるとよく買う野菜です。
以前、家庭菜園で育てたことがあるのですが、想像以上に大きく育って驚いた思い出があります。
塩もみしてサラダにするのも好きですが、お弁当に入れる時はナムルが定番。
彩りもよく、お弁当の隙間にも入れやすいので重宝しています。
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作り置きがあるだけで、平日に余裕が生まれる
毎週同じ副菜を作るわけではありません。
その時に安かった野菜や、旬の食材を使って数品作り置きをしています。
冷蔵庫に副菜があるだけで、
* お弁当のおかずが一品決まる
* 夕食の準備が早く終わる
* 「あと一品どうしよう」と悩まなくなる
そんな小さな積み重ねが、平日の気持ちの余裕につながっています。
立ちっぱなしで料理をする日曜日は少し大変ですが、「未来の自分がラクになる時間」だと思うと、不思議と頑張れるんですよね☘️
これからも季節ごとの作り置きや、わが家でよく作る副菜を少しずつ紹介していきたいと思います。



