
ゴーヤが苦手でも食べやすい!甘めの肉味噌で作るゴーヤの肉味噌和え
ゴーヤが苦手だった私でも食べられるようになった副菜
実は私はゴーヤの苦味が苦手です。
毎年、母が日よけ代わりに育てたゴーヤをたくさん持ってきてくれるのですが、そのままではなかなか食べられませんでした。
そこで作るようになったのが、この肉味噌和えです。
甘めの肉味噌がゴーヤの苦味をやわらげてくれるので、苦手な方にもおすすめです。

材料
肉味噌
* 豚ひき肉 200g
* 玉ねぎ 1個
* ごま油 大さじ1
* 味噌 150g
* ケチャップ 大さじ3
* 醤油 大さじ1
* 砂糖 60g
* 水 1/2カップ
* ゴーヤ 1本
* 酒 大さじ1
作り方
肉味噌を作る
① 玉ねぎをみじん切りにする。
② ごま油で豚ひき肉と玉ねぎを炒め、玉ねぎが透き通るまで火を通す。
③ 水と調味料を加え、弱火でとろりとするまで煮込む。
ゴーヤを炒める
① ゴーヤを薄切りにする。
② 酒を加えて炒め煮する。
③ 肉味噌を適量加え、軽く炒め合わせたら完成。
ゴーヤを見ると思い出す、沖縄での思い出
20代の頃、沖縄が大好きで、一人旅をしながら数週間滞在したことがあります。
その頃よく通っていた生搾りジュースのお店に、ゴーヤジュースがありました。
「パイナップルと一緒なら飲めるかな?」と思って挑戦したものの、私にはかなりハードルが高くて(笑)。
そこで知り合ったお友達と「これは罰ゲームみたいだね」と笑いながら飲んだのも、今ではいい思い出です。
不思議なことに、ジュースは苦手だったのに、沖縄で食べたゴーヤ料理はどれも本当においしかったんですよね。
気候に合った食べ物だからなのか、味付けの違いなのか…。
今でもゴーヤを見ると、あの頃の沖縄で過ごした楽しい時間を思い出します🌴
肉味噌は作り置きにも万能
肉味噌は少し多めに作っています。
余ったら
* 冷奴
* ご飯にのせる
* 焼きおにぎり
* きゅうりにつける
など、いろいろ楽しめます。
甘辛い味付けなので、家族にも人気です。
保存の目安
* 肉味噌は冷蔵で3〜4日を目安に食べています。
* ゴーヤと和えたものも、冷蔵で2〜3日を目安に食べています。
まとめ
ゴーヤが少し苦手な私でも、「また作ろう」と思えるお気に入りの副菜です。
毎年、母からもらうゴーヤのおかげで、このレシピがわが家の夏の定番になりました。
「ゴーヤは苦くて苦手…」という方にも、一度試していただけたらうれしいです。
日曜日の作り置きルーティーンについては、こちらの記事で紹介しています。
▶ 我が家の作り置きルーティーンはこちら



