
子どもの頃から一番たくさん焼いてきたマドレーヌ|簡単で失敗しにくい定番レシピ
子どもの頃から、一番たくさん焼いてきたお菓子
久しぶりにマドレーヌを焼きました。
焼いている途中で、ふと思ったんです。
「あれ?このお菓子、私が人生で一番たくさん焼いてきたお菓子かもしれない。」
子どもの頃から何度も何度も作ってきたマドレーヌ。
製菓学校へ行く前も、
社会人になってからも、
結婚して子どもが生まれてからも。
気づけば、ずっと私のそばにあるお菓子でした。
シンプルなのに失敗しにくい
マドレーヌの好きなところは、とにかく気軽に作れること。
使う材料も特別なものはありません。
* バター
* 卵
* 砂糖
* 薄力粉
* ベーキングパウダー
これだけ。
作り方も順番に混ぜていくだけなので、
難しい工程はほとんどありません。
だから子どもの頃の私でも作れました。
プレゼントにぴったりのお菓子🎁
アルミや紙のマドレーヌカップで焼いて、
透明のクリアバッグに入れて封をするだけ。
ラッピングまで終えると、まるでお店で買ってきたような見た目になります。
手軽なのに喜んでもらえて、私自身も作るのが楽しい。
だから祖父母の家へ遊びに行く時や、友達へのプレゼント、お礼など、いろいろな場面で何度も焼いてきました。
私が普段使っているマドレーヌ型やラッピング用品は最後にまとめて紹介しています😊
実は失敗したこともあります(笑)
もちろん失敗もありました。
一度だけ、材料を入れ忘れて焼いてしまったことがあります。
焼き上がったものはマドレーヌではなく、まるでキャラメルみたいなお菓子に(笑)。
子どもの頃だったので、何を入れ忘れたのかはもう思い出せませんが、
「ちゃんとレシピを確認するって大事なんだな」と学んだ出来事でした。
そんな失敗も今ではいい思い出です😌
子どものお菓子作りにもおすすめ
私自身が子どもの頃から作っていたように、
マドレーヌは子どものお菓子作りにもぴったりだと思います。
材料も少なく、順番にぐるぐる混ぜて焼くだけ。
特別な技術がなくても、お店みたいなお菓子が焼き上がるので、
「自分で作れた!」という喜びも味わえます。
今回紹介するのは、昔から作ってきた定番レシピ
以前インスタで紹介したのは、
はちみつ入りの少しリッチなマドレーヌでした。
今回は、
子どもの頃から何度も焼いてきた、
シンプルで飽きのこないレシピをご紹介します。

私が子どもの頃からずっと作っているレシピはこちら⭐️
【材料】
* バター 120g
* 薄力粉 100g
* ベーキングパウダー 小さじ1
* 上白糖 120g
* 卵 2個
【作り方】
① バターをごく弱火で溶かす
② ふるった薄力粉・ベーキングパウダーと砂糖を混ぜる
③ 卵を加えて約50回ぐるぐる混ぜる
④ 溶かしバターを加えてなめらかになるまで約50回混ぜる
⑤ ラップをして冷蔵庫で3時間〜一晩寝かせる
⑥ 型に8分目まで流し、160〜170℃で約15分焼く
※時間がない時は寝かせなくても作れます。
でも寝かせた方が生地がなじんで食感も良くなる気がします。
マドレーヌのおへそがきれいに出やすくなります。
※焼きたてもおいしいですが、翌日の方が生地が落ち着いて、よりしっとりした食感になります。
まとめ
マドレーヌは、私にとって「一番思い出が詰まったお菓子」です。
子どもの頃に初めて焼いた時のワクワク。
プレゼントして喜んでもらえた嬉しさ。
何度も焼いてきたからこそ感じる安心感。
派手なお菓子ではないけれど、
シンプルだからこそ長く愛される理由があるんだと思います。
子どもの頃に覚えたレシピが、大人になった今も変わらず作り続けているレシピになる。
そんなお菓子があるって、ちょっと幸せなことだなと思います。
これからもきっと、誰かにプレゼントしたくなった時や、「今日はお菓子を焼こうかな」と思った日に、一番最初に思い浮かぶのはこのマドレーヌなんだろうなと思います🍀



