少しずつ、心地よく

40代主婦が、暮らしを少し心地よくする工夫や、お菓子作り・料理・子育てのことを綴っています。

玉ねぎなしでもおいしい。我が家のとろとろ親子丼

玉ねぎなしでもおいしい。我が家のとろとろ親子丼

我が家の親子丼に玉ねぎが入らない理由


我が家の息子は偏食で、特にシャキシャキした野菜の食感が苦手です。


嫌いな食材が入っていると、どんなにお腹が空いていても食べません。


小さい頃は「一口だけでも食べてみよう」と頑張ってもらったこともありましたが、無理に食べると本当に吐き戻してしまうことがあり、それ以来、無理に食べさせることはやめました。


小学5年生になった今でも苦手なものはありますが、


トマトやオクラは大好き。

レタスもお肉に巻いたり、ドレッシングをかければ食べられるようになりました。


少しずつですが、食べられるものも増えています。



ハンバーグで気づいた「見つかるとダメ」


小さい頃は、お肉もあまり好きではありませんでした。


ある日、幼稚園の給食で食べたハンバーグがとてもおいしかったそうで、


「おうちでも食べたい!」


と言われ、うれしくなって作ったことがあります。


最初は「おいしい!」とパクパク食べていたのですが……


途中で玉ねぎを見つけると、


「もういらない。」


と、そこで終了(笑)。


「さっきまでおいしいって食べてたのに!」と思わず心の中でツッコミました。


私も「もっと細かく切ればよかったな」と反省したのを覚えています。




今では我が家の定番になりました


今ではハンバーグも大好きで、自分で玉ねぎを炒めて作ることもあります。


それでも形の残った玉ねぎは、やっぱり苦手。


そんな息子に合わせて作るようになったのが、この玉ねぎなしの親子丼です。


たまには玉ねぎ入りの親子丼も食べたいな…と思うこともありますが、このとろとろ卵の親子丼は家族みんなのお気に入り。


今ではすっかり我が家の定番メニューになりました。



とろとろ卵の親子丼

親子丼

材料(3〜4人分)


* 鶏もも肉 2枚(ひと口大)

* 卵 3個

* だし汁 250ml

* 醤油 大さじ3

* みりん 大さじ3

* 砂糖 大さじ1と1/2

* 水溶き片栗粉 適量


お好みで刻み海苔やねぎをトッピングしてもおいしいです。




作り方


① 鶏もも肉は皮目から焼き、こんがり焼き色を付ける。


② だし汁・醤油・みりん・砂糖を加えて煮る。


③ 水溶き片栗粉で軽くとろみを付ける。


④ 溶き卵を回し入れ、お好みの半熟加減になったら完成です。




Instagramで動画も紹介しています


この親子丼は、実際に作っている様子をInstagramでも紹介しています。


動画では、卵をとろとろに仕上げるタイミングや、作る様子も紹介しているので、よかったらそちらもご覧ください。

こちらから



まとめ


偏食だった息子も、少しずつ食べられるものが増えてきました。


食べるの大好きで、体も大きい方です。小さい頃は私も色々葛藤しましたが、少しづつ食べられるものが増えたらいいなと思っています。


いつか玉ねぎ入りの親子丼も「おいしい!」と言って食べてくれる日が来るのを、楽しみにしています。


「平日の夕飯でよく作る丼物3選の記事はこちら

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