
玉ねぎなしでもおいしい。我が家のとろとろ親子丼
我が家の親子丼に玉ねぎが入らない理由
我が家の息子は偏食で、特にシャキシャキした野菜の食感が苦手です。
嫌いな食材が入っていると、どんなにお腹が空いていても食べません。
小さい頃は「一口だけでも食べてみよう」と頑張ってもらったこともありましたが、無理に食べると本当に吐き戻してしまうことがあり、それ以来、無理に食べさせることはやめました。
小学5年生になった今でも苦手なものはありますが、
トマトやオクラは大好き。
レタスもお肉に巻いたり、ドレッシングをかければ食べられるようになりました。
少しずつですが、食べられるものも増えています。
ハンバーグで気づいた「見つかるとダメ」
小さい頃は、お肉もあまり好きではありませんでした。
ある日、幼稚園の給食で食べたハンバーグがとてもおいしかったそうで、
「おうちでも食べたい!」
と言われ、うれしくなって作ったことがあります。
最初は「おいしい!」とパクパク食べていたのですが……
途中で玉ねぎを見つけると、
「もういらない。」
と、そこで終了(笑)。
「さっきまでおいしいって食べてたのに!」と思わず心の中でツッコミました。
私も「もっと細かく切ればよかったな」と反省したのを覚えています。
今では我が家の定番になりました
今ではハンバーグも大好きで、自分で玉ねぎを炒めて作ることもあります。
それでも形の残った玉ねぎは、やっぱり苦手。
そんな息子に合わせて作るようになったのが、この玉ねぎなしの親子丼です。
たまには玉ねぎ入りの親子丼も食べたいな…と思うこともありますが、このとろとろ卵の親子丼は家族みんなのお気に入り。
今ではすっかり我が家の定番メニューになりました。
とろとろ卵の親子丼

材料(3〜4人分)
* 鶏もも肉 2枚(ひと口大)
* 卵 3個
* だし汁 250ml
* 醤油 大さじ3
* みりん 大さじ3
* 砂糖 大さじ1と1/2
* 水溶き片栗粉 適量
お好みで刻み海苔やねぎをトッピングしてもおいしいです。
作り方
① 鶏もも肉は皮目から焼き、こんがり焼き色を付ける。
② だし汁・醤油・みりん・砂糖を加えて煮る。
③ 水溶き片栗粉で軽くとろみを付ける。
④ 溶き卵を回し入れ、お好みの半熟加減になったら完成です。
Instagramで動画も紹介しています
この親子丼は、実際に作っている様子をInstagramでも紹介しています。
動画では、卵をとろとろに仕上げるタイミングや、作る様子も紹介しているので、よかったらそちらもご覧ください。
まとめ
偏食だった息子も、少しずつ食べられるものが増えてきました。
食べるの大好きで、体も大きい方です。小さい頃は私も色々葛藤しましたが、少しづつ食べられるものが増えたらいいなと思っています。
いつか玉ねぎ入りの親子丼も「おいしい!」と言って食べてくれる日が来るのを、楽しみにしています。
「平日の夕飯でよく作る丼物3選の記事はこちら



