
我が家の定番レシピ10選|家族に人気で何度も作っている料理
ブログを始めて、今回で50記事目になりました。
最初は「何を書こうかな?」と考えながら始めたブログ。
気がつけば、料理のこと、家族のこと、暮らしのこと、お菓子作りのこと。
日々の生活の中で感じたことや、我が家の定番料理を少しずつ記事にしてきました。
せっかく50記事という節目なので、今回はこれまでブログで紹介してきた料理と、これから詳しいレシピを紹介したいと思っている料理の中から、我が家で何度も作っている定番レシピを10個選んでみました。
どれも特別な料理ではないけれど、
忙しい日の私を助けてくれたり、家族が喜んで食べてくれたり。
我が家にとって頼りになる料理ばかりです。
今回は詳しいレシピではなく、どんな時に作るのか、家族の反応や私のお気に入りポイントと一緒にご紹介します。
まだレシピを詳しく紹介していない料理については、これから少しずつ記事にしていく予定です。
① とろとろ卵の親子丼
息子が玉ねぎを嫌がることから、我が家の親子丼は玉ねぎなしが定番です。
小さい頃から野菜の食感が苦手だった息子。
今でも形が残った玉ねぎは苦手なので、我が家の親子丼には玉ねぎが入りません。
「たまには玉ねぎ入りの親子丼も食べたいな」と心の中では思いつつ(笑)、とろとろの卵がおいしくて、家族みんなが喜んでくれる我が家の定番です。
鶏肉を焼いて、だし汁と調味料で煮て、とろみをつけてから卵を加えるのがポイント。
息子の偏食から生まれた我が家流の親子丼ですが、今ではすっかりお気に入りの味になりました。
👉 とろとろ卵の親子丼の詳しいレシピはこちら
② 鶏そぼろ丼
比較的お値打ちな鶏ひき肉を使った料理。我が家の節約メニューです。
鶏そぼろは多めに作っておくと、いろいろな料理に使えるのでとても便利。
帰りが遅く、一緒に夕食を食べられない夫の分も作っておけば、帰宅後すぐに食べてもらえます。
お弁当に入れたり、卵焼きに混ぜたり、おにぎりにしたり。
とろみをつけて大根や豆腐のあんかけにしたり、チャーハンに使ったり、パンにチーズと一緒にのせてトーストにしたり。
私が食べすぎた日のリセットメニューとして作る担々麺のひき肉にも使っています。
一度作っておくと、いろいろな場面で助けてくれる万能な鶏そぼろ。
忙しい平日の強い味方です。
👉 鶏そぼろ丼の詳しいレシピはこちら
③ 豚丼
週2回丼メニューが基本献立の我が家。豚丼もそのレパートリーの1つ。
以前は牛丼の豚肉バージョンのような味付けで作っていましたが、息子が玉ねぎを嫌がるので、今は玉ねぎをみじん切りにして、少し甘酸っぱさのある味付けに落ち着きました。
娘は辛いものが苦手なので、普段は辛味を入れませんが、豆板醤や辛味調味料をプラスしてもおいしいです。
手軽に作れてご飯が進む味なので、忙しい日の夕食にもぴったり。
「今日はお肉をしっかり食べたい!」という日に頼りになる豚丼です。
👉 我が家の豚丼の詳しいレシピはこちら
④ セルフピザ
子どものお友達が遊びに来た日のランチに大活躍するのが、セルフピザ。
具材をいろいろ用意して、好きなものを好きなだけのせて、自分でピザを作ってもらいます。
「何をのせようかな?」「これも入れてみよう!」
と、作るところから楽しめるのが魅力。
みんなでワイワイ作って食べると、いつものピザも特別なランチになります。
子どものお友達が来た日のランチは、できるだけみんなで楽しめるものを考えたいので、セルフスタイルのメニューは我が家の定番。
食べるだけではなく、自分で作る時間も楽しめるのがいいところです。
👉 子どものお友達が来た日のセルフピザの記事はこちら
⑤ ペッパーランチ風牛肉ガーリックライス
こちらも、子どものお友達が遊びに来た日のランチに作る定番メニュー。
ホットプレートをテーブルの真ん中に置いて、熱々を食べられるのが◎
目の前でジュージュー焼けるだけで、子どもたちは大喜びです。
ホットプレート料理は、作る人がキッチンにこもらなくていいのも嬉しいところ。
みんなと一緒に会話を楽しみながら作れるので、私自身も気に入っています。
子どものお友達が来た日のランチは、料理そのものだけではなく、みんなで一緒に楽しめることも大切にしています。
👉 ペッパーランチ風牛肉ガーリックライスの記事はこちら
⑥ セルフハンバーガーランチ
子どものお友達が遊びに来た日のランチとして、最近仲間入りしたのがセルフハンバーガー。
バンズを手作りすると少し大変ですが、市販のバンズを使えば準備は意外と簡単です。
パテを焼いて、レタスやトマト、チーズ、ベーコンなどの具材を並べて、好きなソースを用意。
あとは、それぞれ好きなようにバンズに挟んで食べます。
目指すは「おうちでマック」!
娘はマクドナルドに行くとダブルチーズバーガー一択なのですが、なんとピクルスが外せません。そんな娘のために、マック風ピクルスも手作りしています。
お友達からは、
「マックより美味しい!」なんて嬉しい言葉も。
目の前で焼いたお肉を、好きな具材と一緒に自分で挟んで、友達とワイワイ食べる。
そんな時間が、何倍もおいしく感じさせてくれるのかもしれません。
👉 子どものお友達が来た日のセルフハンバーガーランチの記事はこちら
⑦ 肉うどん
夜に習い事がある日の夕食に、我が家でよく登場するのが肉うどん。
仕事から帰ってきて、すぐに作れるのが助かっています。
甘辛く煮た牛肉と、つゆを準備しておけば、習い事から帰ってきてからは冷凍うどんをレンジで温めるだけ。遅い時間でも、すぐに食べられます。
そして、この肉うどんにはもうひとつ楽しみが。
牛肉が大好きな息子のために、甘辛く煮たお肉を少し残しておきます。
翌朝、そのお肉をご飯にのせて牛丼にして食べるのを楽しみにしているんです。
夕食をラクにしてくれるだけではなく、翌朝の朝食まで助けてくれる。
我が家にとって、忙しい日の頼れるメニューです。
👉 肉うどんの詳しいレシピは、今後ご紹介する予定です
⑧ 煮込みバーグライス
ハンバーグが大好きな子どもたちが、大喜びするメニューです。
ハンバーグとご飯、そして卵まで一緒に食べられるので、これ一皿で満足感もたっぷり。
何より嬉しいのが、フライパンひとつで作れること。
上にのせる卵も、ハンバーグをこねて焼いて煮込むのも、同じフライパンで仕上げるので、洗い物も少なく済みます。
「今日は何を作ろう?」と迷った日でも、これを作れば子どもたちが喜んでくれる。
そんな安心感のあるメニューです。
👉 煮込みバーグライスの詳しいレシピは、今後ご紹介する予定です
⑨ トンテキ玉ねぎソース
我が家では、とんかつ用の豚肉がお値打ちになっているのを見つけたら、まとめて買っておきます。
そして、玉ねぎを使ったソースに漬け込んで冷凍保存。
食べるときに解凍して焼くだけなので、忙しい日の夕食作りがとてもラクになります。
しかも、玉ねぎの効果なのか、お肉が柔らかく仕上がるのも嬉しいところ。
冷凍庫から出して焼くだけなのに、家族みんなが満足してくれるので、我が家では定番の作り置きメニューです。
👉 トンテキ玉ねぎソースの詳しいレシピは、今後ご紹介する予定です
⑩ 鶏肉のオーブン焼き
鶏もも肉をひと口大に切って、甘辛いタレに漬け込んでおく我が家の定番料理。
手羽元で作ってもおいしいです。
手羽元ならオーブンやグリルで焼くのがおすすめですが、鶏もも肉ならフライパンでも焼けるので、その日の気分や時間に合わせて作れます。
甘辛い味付けは子どもたちにも人気。
ご飯のおかずにはもちろん、お酒のおつまみにもよく合います。
こちらも漬け込んだ状態で冷凍保存できるので、時間があるときに仕込んでおけば、食べたい日に焼くだけ。
冷凍庫にあると安心できる、我が家の「困ったときの一品」です。
👉 鶏肉のオーブン焼きの詳しいレシピは、今後ご紹介する予定です
こうして並べてみると
今回、我が家の定番料理を10個選んでみて、改めて気づいたことがあります。
我が家の定番料理には、
「家族が喜んでくれる」
「忙しい日に助かる」
「作り置きや冷凍保存ができる」
「みんなで楽しめる」
そんな共通点がありました。
仕事から帰ってきて、子どもの習い事があって、家族それぞれの予定があって。
1週間のスケジュールに合わせて献立を決めるのって本当に大変です。
そんな毎日の中で、何度も作っている定番料理は、私にとって料理をラクにしてくれる大切な存在です。
そして、家族が「おいしい!」と喜んでくれる料理は、結局何度でも作りたくなります。
これからも我が家の「いつものご飯」を
今回紹介した中には、まだ詳しいレシピを紹介していない料理もあります。
これから少しずつレシピ記事にしていく予定なので、そのときはこの記事にもリンクを追加していきますね。
これからも、家族が「おいしい!」と喜んでくれる我が家の「いつものご飯」を、少しずつブログに残していきたいと思います🍀



