
【レシピ】我が家の定番!甘辛豚丼
お肉大好きな子どもたちが喜ぶ、我が家の定番豚丼
我が家の子どもたちは、今では2人ともお肉が大好き。
そんな子どもたちが喜んで食べてくれるのが、この豚丼です。
以前は、牛丼のように薄切りの玉ねぎを入れた豚丼を作っていました。
でも、親子丼の記事でも書いたように、息子は玉ねぎが苦手。
そこで、玉ねぎをみじん切りにして、しっかりとした味付けに。
酢をプラスすることで、それほど重くなく食べられます。
今では、この豚丼が我が家の定番になりました。
玉ねぎが苦手な息子も、これなら気にせず食べてくれます。
しっかりした味付けでご飯がすすむ!
豚バラ肉に小麦粉を薄くまぶしてから焼くことで、お肉に調味料がよく絡みます。
醤油やオイスターソースを使ったしっかり味で、ご飯との相性も抜群。
お肉大好きな子どもたちも喜んで食べてくれる、満足感のある丼です。
忙しい日の夕飯も、丼にすればこれ一品で食べ応え十分。
我が家では、汁物を添えるだけで夕食が完成です。
甘辛豚丼

材料(3〜4人分)
* 豚バラ薄切り肉 300g
* 玉ねぎ 1個
* 塩・こしょう 適量
* 小麦粉 適量
* ごま油 適量
調味料
* 酒 大さじ2
* 醤油 大さじ2
* 酢 大さじ2
* 砂糖 小さじ2
* オイスターソース 小さじ2
* おろしにんにく 小さじ1
* おろししょうが 小さじ1
※辛いものが好きな方は、豆板醤小さじ1を加えるのもおすすめです。
作り方
① 豚バラ肉を食べやすい大きさに切り、塩・こしょうをふる。
② 豚肉に小麦粉を薄くまぶす。
③ 玉ねぎをみじん切りにする。
④ フライパンにごま油を熱し、中火で豚肉を炒める。
⑤ 豚肉にある程度火が通ったら、みじん切りにした玉ねぎを加えて炒める。
⑥ 混ぜ合わせておいた調味料を加え、全体に味を絡める。
⑦ ご飯にたっぷりのせたら完成!
辛いものが好きな方は豆板醤をプラス
我が家は、私も夫も息子も辛いものが大好き。
娘は舌が敏感で、こしょうなどの香辛料や辛いものが苦手なので、普段は辛味を加えずに作っています。
でも、辛いものが好きな方には、調味料に豆板醤を小さじ1ほど加えるのがおすすめ。
甘辛い豚丼にピリッとした辛味が加わって、ご飯がさらにすすみます。
家族で辛さの好みが違う場合は、食べる時にそれぞれお好みの辛味調味料をプラスするのもいいですね。
我が家が愛用している辛味調味料
辛いものが大好きな我が家では、こちらの辛味調味料も愛用しています。
S&Bの「燃辛唐辛子」。
料理に少し加えるだけで、手軽に辛さをプラスできます。
辛さの中に不思議と旨みがあるように感じて、我が家は何度もリピートしています。
豚丼はもちろん、ラーメンや炒め物など、辛いものが好きな方にはおすすめです。
【公式】S&B 燃辛唐辛子 45g
エスビー食品公式 あらびき・パウダーブレンド
玉ねぎ嫌いの息子から生まれた、我が家の定番
以前は「豚丼といえば、玉ねぎを薄切りにして甘辛く煮るもの」というイメージでした。
でも、息子が玉ねぎを嫌がることをきっかけに、我が家の豚丼は少しずつ変化。
今では、玉ねぎをみじん切りにして、こってり味にするのが定番です。
家族みんなが同じものをおいしく食べられるように、我が家の料理も少しずつ変わってきました。
「本当はこうするもの」というレシピにこだわらず、家族が喜んで食べてくれる形に変えていくのも、家庭料理のいいところなのかもしれません。
まとめ
豚バラ肉で作る、我が家の甘辛豚丼。
* 玉ねぎはみじん切りで食べやすく
* 豚バラ肉で食べ応えたっぷり
* こってり味でご飯がすすむ
* 豆板醤を加えればピリ辛にも
お肉大好きな子どもたちも喜ぶ、我が家の定番メニューです。
忙しい日の夕飯に、ぜひ作ってみてください☘️
『丼物は手抜きじゃない。我が家を助ける平日ごはん3選』はこちら



