少しずつ、心地よく

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掃除が嫌いな私が変われた|大掃除をしたくないから普段から掃除するという考え方へ

掃除が嫌いな私が変われた|大掃除をしたくないから普段から掃除するという考え方へ

子どもの頃から掃除と片付けが苦手でした。


実家の自分の部屋は、正直に言うと散らかっていました。


大人になった今でも、掃除は得意じゃありません。


でも、ある言葉をきっかけに、

掃除に対する考え方が180度変わりました。




なぜ片付けられないのか、改めて考えてみた


自分なりに掃除が苦手な理由を考えてみました。


① 気にならない性質が大きい


正直に言うと、ある程度の散らかりはあまり気になりません。


潔癖な人なら、散らかった部屋を見たら嫌で仕方ないと思うんです。


でも私は…気にならない😢


「気にならない」というのは、本当にどうにもなりません。


自分の性質だから。


意志の力では変えられないんです。


② 面倒くさいが勝つ


掃除・片付けが嫌い。


掃除をするという行為が好きじゃないんです。


そもそもどうやって片付けたらいいか分からないというのも

大きな問題点でした。


③物が多い・捨てられない


子供の頃から母に「物持ちがいいね」と良く言われました。


なんでも大事に取っておくタイプ。


もったいない。いつか使うんじゃないか?と思ってしまいます。




でも人の目は気になる


ここが面白いんです。


実は、掃除が苦手なのに、「人の目」は異常に気になるタイプなんです。


結婚して、人の目(旦那であっても)があると、


「ちゃんとやらなきゃ…」という気になるんです。


友達が遊びに来てくれる前は、

とにかく頑張って片付けます。


でも、その日は本当に疲れてしまう😭


その性質のおかげで、結婚してからはなんとか頑張って家の中をキープしてはいましたが、

日々の掃除や、特に年末の大掃除が嫌で仕方がなかったです。




テレビで見た衝撃の言葉


ある時、テレビでタレントのYOUさんが言っていたんです。


「私は大掃除やりたくないから普段から掃除する」


最初、その言葉の意味がわかりませんでした。


「掃除したくないから掃除する??」


意味不明です(笑)。




「大掃除したくない」から「普段から掃除する」へ


でも、その後の説明で理解しました。


「大掃除をしたくないから、普段から小さな掃除をする」


ということなんです。


あ…!


それまでの私は、完全にこの逆でした。


普段の掃除は面倒でサボりがち。


そして年に一度の大掃除に、必死になって汚れを落とす。


それが当たり前だと思っていたんです。


でも考えてみたら、

大掃除ほど大変で面倒な作業って、ないですよね。


その大変なことを避けるために、

普段から小さな掃除をするっていう発想…


それが目から鱗でした。


そうか!普段からやっていれば大掃除やらなくていいんだと!!




日々小さな掃除をすることで、楽になった


YOUさんの言葉に目覚めてから、

私も「普段から小さな掃除をする」ということを意識するようになりました。


結果、本当に楽になったんです。


毎日、少しずつ掃除をすることで、

汚れが大きく溜まることがない。


だから大きな掃除の必要がなくなってしまった。


「大掃除をしなくても大丈夫」という状態になったんです。


友達が遊びに来る時もそれほど頑張らなくても良くなりました。


これって、すごくないですか?


掃除が苦手な私でも、続けられる工夫だったんです。




完璧じゃなくていい。システムが大事


気づいたことがあります。


掃除が得意になる必要はなかった。


必要だったのは、自分でも続けられる仕組みでした。



気にならない性質でも、

面倒くさい気持ちでも、


「毎日少しずつ」という習慣さえあれば、

何とかなるんです。


完璧にきれいにする必要もない。


「続ける方が、実は楽」


そういう仕組みを作ることが大事なんだと気づきました。




自分の性質を知ることが、人生を楽にする


この気づきから学んだことは、

掃除だけの話じゃありません。


子育てをしながら、親として、

「自分はどういう性質の人間なのか」を知ることが、

人生を本当に楽にするんだということ。


掃除が得意になろうとするから疲れる。


でも「自分は掃除が苦手。でもシステムを作れば続く」と知ることで、

違う対応ができるようになる。


潔癖性じゃなくて、人の目を気にするタイプだから、

「友達が来る前に一気に片付ける」という無理をするんだ。


それなら「普段から少しずつやれば、そんな無理をしなくても大丈夫」と気づく。


自分を知ることで、

自分に合った工夫ができるようになるんです。




まとめ


- 掃除が得意になる必要はない

- 完璧にきれいにしなくていい

- 大掃除という「やりたくない大仕事」を避けるために、普段から小さな掃除をする

- 「やらなくちゃ」という義務感から、「続けた方が楽」への切り替えが大事

- 自分の性質を知ることが、人生を楽にする最短ルート


掃除が苦手なことを治そうとするのではなく、

そういう自分とどう付き合うか。


その工夫と知恵が、

人生を本当に楽にするんだなと感じています🍀


自分の性質に合わせた、

ちょうどいい塩梅の暮らし方。


それを見つけることが、

今の私にとって一番大事なことになっています。


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