
母業の先にある、自分の人生について考えてみた
我が家は現在、
上の子が中学2年生。下の子が小学5年生。
子供達が成長し、ようやく少しずつ自分の時間が持てるようになってきました。
これまで常に子供主体な生活だったのが、自分の時間が少しずつ増え
これから先の母業がひと段落した後の自分の人生を考えるようになりました。
折り返しを過ぎても、まだ半分近くの人生が残っている
平均寿命を考えれば、折り返しの年齢は過ぎているものの、
まだ半分近くの人生が残っています。
私はどう生きていくのか。
どう生きたいのか。
『単純に行きたいところに行って
食べたいものを食べて、やりたいことをやっていたい。』
そんな思いがある一方で、
私はこのまま、
「主婦です」
「事務員です」
「母です」
だけで人生を終えたくない、
という気持ちもありました。
もちろん、それが悪いわけではありません。
でも、
「私は〇〇をやっています」
「私はこれを頑張っています」
と自分で胸を張って言えるものが欲しいなと思いました。
仕事を経験してきたけれど、自信がなかった
結婚も遅めだったし、
子どもが生まれるまではそれなりに仕事も頑張ってきたつもりです。
でも、事務の仕事をいくつか経験してきたものの、
「これが私の強みです」
「これが私の仕事です」
と胸を張って言えるものがあるかと言われると、
自信がありませんでした。
子育て中に何か始めなきゃ、何か資格を取りたいと思いながら
特に仕事に結びつく何かは見つからず
(仕事に繋がらない資格は取りました)
私の中にこのまま自信のない自分で終わりたくない、
その為に頑張れる何か、仕事をしたいという思いがあるのに気づきました。
自信もお金も、両方手に入れたい
老後の問題だけでなく、これから子供の教育費かかり時に入っていくし、
少しでも収入を増やしていきたいという思いもあり、
何かを頑張った先に、
お金だけでなく、自信も手に入ったら最高です😊
そしたら、
『行きたいところに行って
食べたいものを食べて、やりたいことをやっていたい。』
という望みも叶う。
今から何かを始めて、
それが自分の残りの人生につながっていったらいいなと思っています。
「じゃあ私は何をしたいんだろう?」
でも、そこで出てくるのが一番大きな問題。
「じゃあ私は何をしたいんだろう?」
ということでした🤔
次回は、そんな私が
自分のやりたいことを考える中で気づいた、
昔からずっと好きだった"あること"について書いてみようと思います🍀