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40代になって思い出した「好きなこと」

40代になって思い出した「好きなこと」

前回の記事では、

母業が落ち着いた後の先にある、自分の人生について考えたこと、

自分らしく頑張れる何かを見つけたいと考えるようになったことを書きました📝


詳しくはこちらの記事をどうぞ。


お菓子作りが、ずっと好きだった

私にできることってなんだろう…。


「これだ!!」


と思うものは当然思いつかないのですが、


以前「夢」を書き出した時に気づいた、

私の中に眠っているやりたかったこと。


1番に思い浮かんだのはやっぱり「お菓子づくり」のことでした。


手作りにこだわる母の影響もあり、

甘いものが大好きな父が喜んで食べてくれるのが嬉しくて

小学生の頃からお菓子作りが大好きでした。


家族の誕生日ケーキはもちろん、

普段から何かしら時間を見つけて作っていました。


中高生の頃は定期テストが終わったその日、

寝不足&疲れがある中でお菓子を作っていた記憶があります。


私の中でお菓子作りは、嫌なことを忘れてストレス発散でき

疲れさえも忘れて没頭できるものだったんです。


パティシエになるのが夢だった

受験に向け進路を決める時に

お菓子作りの道を考えたこともありました。

でも仕事にしてしまうと「好き」だけではなくなってしまう。


私にとっての『大切な時間』がなくなってしまう気がして、

その道は選びませんでした。


就職して数年後、

働きながら通信で製菓衛生師の資格を取りました。


でもその時の仕事は土日休みの事務職だったので、

全く違う世界に踏み出す勇気が出ないままでした。


そして、結婚して子育てが始まって、

気づけば、その夢はずっと心の奥にしまったまま。


「もう関係ない話」として、諦めていました。


「これが私のできることかもしれない」

資格もある。

好きという気持ちもある。


そして何より、

お菓子のことを考えているとワクワクする自分がいました😊


もちろん、

今すぐお菓子販売を始めると決めたわけではありません。


本当にできるのか。

続けられるのか。


不安もたくさんあります。


でも、


「私には何ができるんだろう?」


と考えた時に、

真っ先に思い浮かんだのがお菓子作りだったことは事実です。


長い間、

「もう関係ない夢」だと思っていたのに、


実は今でも心の奥に残っていたんだなと気づきました。


だからまずは、

できるかどうかを考える前に、


もう一度お菓子と向き合ってみようと思います🍀



次回は、お菓子販売をするには何が必要なのか、

私なりに調べてみたことを書いてみようと思います😊

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